川崎麻世のボーイズラブ小説一覧

  • 2ndハウス 川崎麻世 少年愛小説
    急に上半身を裸にされ、まったく訳のわからない僕は瞬也の手を振り払いベッドの上で起き上がりながら言う。「おかしなことをいうな。他人のセックスはのぞいても、自分は協力できないってのか?」。
  • Pride♂the End 川崎麻世 ボーイズラブ文庫
    「…また、するの?」。(そんな怖ろしいカミングアウトはイヤだ……!)出来ることなら、否、絶対に、嘉瑞は平和の裡に暮らしたいのだ。基に部屋へ入るようにと促し、滝川は小さな箪笥に歩み寄っていく。「夢魔の気配がするな……」。
  • 学校へ行こう!MAX 川崎麻世 BL小説
    「……おまえさあ、一番最近でしたのいつ……とか聞いていい?」。「あ、貴方(あなた)様は……?」。ぼく、もしかして、ここ何日かの記憶がなくなってたりする!?っていうか、別れるもなにも!ぼくたち、つきあってないじゃない!「あの……さ……」。が。
  • 紅く燃ゆる太陽 川崎麻世 ボーイズラブ文庫
    小野田からは先日の対局時に見せた物腰の柔らかさは消え、どちらかというと野性味溢れる男らしいものへと変わっている。大きな手にひかれるようにして、七重は勇一郎と歩いた。「……今度も勝てますか?」。取り付く島のない昂の様子に、深月は溜め息を漏らす。
  • J-Storm 川崎麻世 BL小説
    キアはびくとも動かなかった。凛太郎は、あきれたような表情をする。(危ない危ない、なにも自分から言うことはないよね)『自分の責任だから』と正直に告白して高敏の看病を買って出ることも考えないでもなかったが、それはあまりにもリスクが大きすぎる。
  • COSMIC RESCUE 川崎麻世 ボーイズラブ文庫
    「手加減してたの!?」。「な、何?」。春樹は二人のいつ終わるとも知れない愛の囁きを受けながら、まるでロミオに抱かれたジュリエットのように幸せに酔い痴れながら、深く瞼を閉じていくのであった。
  • 必要と思われる箇所にピリオドを打て(制限時間4分10秒) 川崎麻世 少年愛小説
    (……なんか、すげえヤル気満々ってカンジがするんだけど……?)テキパキと服を脱いでいる要を見ているうちに、とてつもなく不安を感じてしまう。時折すがめるようにして正面を見つめている瞳は、日本人にしては茶色が強い。
  • 無限大 川崎麻世 少年愛小説
    「篝、わたしは同じことは何度も繰り返さない。すぐに言われたとおりにしなさい」。「……気泡?」。基に部屋へ入るようにと促し、滝川は小さな箪笥に歩み寄っていく。潔癖症のわりに、忠司の部屋では雅巳は何もしない。「……人工の照明みたいだ」。
  • KinKi Kids’97 川崎麻世 BL小説
    「…ありがとう」。高校一年の時、初めて出会って以来、軽くとは言え瞬也に叩かれたのは初めてだった。公彦の腕の中で公彦に支えられていなければ、ソファーの上から転げ落ちてしまっているに違いない。深月は状況も忘れ、思わずキョロリと室内を見回してしまう。
  • ドラゴン桜 川崎麻世 BLコミック
    「由緒正しいロマンポルノって、どんなの?」。自殺した実父の身体から流れる血を、手に受けたときのことが想い出されてくる。「帰ったら、きっと償うから…」。正確には、なんで、一緒にいてくれるんだろう。
  • ザ!鉄腕!DASH!! 川崎麻世 ボーイズラブ文庫
    「心配しなくていい。今回はその場かぎりでいい。奴を誑かして、奴のプライベートエリアに入り込め。そして盗聴器を仕掛けてくるだけだ」。美しい泣き貌を見た鷹司は、突きあがってくる彼への愛情に、身悶えするほど焼かれながら、肯いた。
  • 台風ジェネレーション 川崎麻世 BL小説
    高敏はわざと、嘉瑞の一番手痛い部分を突いてきた。「おぉい!」。「そうか……水貴(すいき)か……」。「う……」。「…おい…中森、泣くなったら…参ったな…」。偶然だと言ってやりたくても、さすがに理性が邪魔をする。
  • サクラ咲ケ 川崎麻世 BLコミック
    まさか陸がそんなことを言い出すとは思ってもいなかった達郎は、あくまでも軽く笑いながら聞き返す。「…いいよ」。「では、私がどんな姿になろうと本質は変わらないのだからいいだろう。魂は……永遠に変わらないのだから」。「嫌だ」。
  • Coming Century 川崎麻世 ボーイズラブ文庫
    「達郎……約束通り、もう別れよう」。驚いて隣に座る高木を振り返る。「俺も、たいがいばかだよなぁ……」。しくしくと疼く胸を抱えて、雅は恋しい男の匂いに包まれながらぎゅっと瞼を閉じた。二人の非難するような視線がチクチクと突き刺さる。
  • お祭り忍者 川崎麻世 少年愛小説
    「きみを鳴かせるくらい、俺にかかれば造作もないことだ。すぐに昇天させてやる」。「俺の世話はもういいから…彼とリオンくんを」。鷹司は、呆然としている桜庭に向かって強い口調で声をかけ、顎を掴んで自分へと視線を向けさせようとする。
  • 鉄腕!DASH!! 川崎麻世 BLコミック
    懲りない佳実は、ぐっと身を乗り出して言った。「やっ…ですってば!」。「差し出してもらおうか、君を―――」。そこだけスポットライトが当たっているかのように光り輝いていた。抵抗をしていると、簡単にネクタイを抜き取られる。
  • ウインクアップ 川崎麻世 BLコミック
    くすぐったさに唇が開いたところで、舌が入り込んできた。真琴は威圧感のある男との沈黙に耐えられず、何か話題はないかと頭をフル回転させた。顔を見なくともその声で、沙維には誰がやってきたのかわかっていた。
  • MUSIC FOR THE PEOPLE 川崎麻世 少年愛小説
    と、一人だけ怒りを露にしたのは、ずっと北鬼を想い続けてきた南鬼だった。多額の借金を肩代わりして基を遊女として買い取ったことには、敏腕経営者の彼なりに目算があるのだろう。どうして泣きたくなったのか、僕には解らなかった。
  • 出せない手紙 川崎麻世 BL小説
    杏は、小さく答えた。「嘉瑞?」。「別に」。「本当?俺たちはこれ以上ないほど、れっきとした結婚式を挙げた。あとは名ではなくて実を得るだけだ」。「なっ……!」。龍星とルキヤは、まるで地球外生物でも見るように眼を瞠き、二人を観察した。
  • MIRACLE 川崎麻世 少年愛小説
    「おまえの部屋だ。ここにあるものは使っていい。何か不足があれば、若い衆に頼みなさい……」。「二十八にもなって、本気でそんなことを言ってるのか?付き合ってきた女性たちの立場はどうなる」。ベッドの中で胸に抱え込んで、彼は拓哉の髪を優しく撫でていた。

川崎麻世の詳細は、各個別ページにあります。川崎麻世についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から川崎麻世の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


取り巻きの女性たちとともに訪れたカフェで、時生はひとりの青年に出会う。彼は伯爵家を絶縁された高塔家のひとり息子・育巳で、春を売って生活しているとの噂だ。育巳に興味を抱きはじめる時生だが、それは次第に性的な色合いを帯びていく。そんなある日、浪費家の母親によって男たちに売られそうになっていた育巳を時生は助けることになる。その瞬間から、ふたりは決して離れられなくなり――。運命の恋を描いた衝撃ロマン!

タイトル:幸福遊戯
著 者 名:高月まつり
レーベル:噺家シリーズ
発 行 元:オークラ出版

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川崎麻世の最新関連情報

ところで、このごろ、川崎麻世について興味を示すようになってきたこともありさまざまなホームページを見てみるようになりました。従来川崎麻世について大して知識がなかった点もありましたが、なかなかインターネットに記述がアップされているものですね。川崎麻世はたくさん検索されていることでしょう。川崎麻世についてささっと検索してみたところ、川崎麻世関係のページが山盛りあります。川崎麻世に関して取り上げている一部を投稿しておきます。

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川崎麻世 - Wikipedia
川崎麻世. 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia) ... 本来の表記は「川〓麻世」です。 ... 池袋ウエストゲートパーク (2000年、TBS)本人の川崎麻世役. 北条時宗 (2001年、NHK・大河 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/川崎麻世

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